グループを横断して見えたTesTeeの魅力。明確なキャリアパスを描いて突き進む|Vol 17. 塩野 愛梨

TesTeeで共に働くメンバーについて、
どんな思いを持って働いているのかを紹介していく「#Members

今回は、メディア事業部でコンテンツプランナーとして活躍している塩野さんに、セブンリッチグループ内で異動(グループ内転職)という選択をした理由や、現在の働き方に関してインタビューを行いました。

インタビュイー:塩野 愛梨 (しおの あいり) さん
紹介:SevenRichグループ内の新規事業部にてWebマーケターとして勤務後、2022年1月より株式会社テスティーのメディア事業部に参画。趣味は温泉スパ巡り。

セブンリッチグループと、TesTeeの魅力

グループ内異動を決めた理由

今回は、セブンリッチグループ内で異動(転職)を決め、2021年にTesTeeに入社した塩野さんに、入社の決め手や現在のチーム・働き方についてインタビューをしていきたいと思います。

TesTee入社前にはグループ内でどこに所属していたのでしょうか?

塩野
元々、セブンリッチグループに入社した際は、立ち上がったばかりの営業代行チームに従事していました。半年ほど経って、MYPLATEへ異動し、企画営業を行っていましたが、サービスがピボットして宅食サービスのECでマーケティング領域の担当をしていました。
そうなんですね!ECのマーケティング領域を担っていたという点で、すでにテスティーに親和性があるなと感じますが異動を決めたのはどんな理由だったんでしょうか。
塩野
マーケティングの担当として課題を感じているタイミングでTesTeeのグループジョインがあり、マーケティング業務の手伝いをしてくれてラクになったと感じました。

自分のキャリアについて考えている際にTesTee小室さんからリワード強化の話があって、経験者のいるTesTeeで数字の変化を見ながら仕事をすることがマーケターとして成長することにより繋がると感じてジョインすることを決めました。

セブンリッチグループ外での転職は考えていましたか?
塩野
私は一緒に働く人は、自分が心地よく働くために大事だと思っていますし、逆に近くにいる人のために頑張れるか?」が自分にとって大事な要素だと考えています。

全く知らない会社となると組織内部は見えにくいですし、セブンリッチ以上の人間関係のある組織があるとはなかなか思えないので、グループ内で異動してよかったと思っています。また、TesTeeへ誘ってくださった小室さんが、家庭を持ちながら自分もバリバリ仕事をしていて、誠実だし、そんな素敵な人がいるTesTeeだったら、自分らしく働けるかなと思ったのも大きな理由のひとつです。

確かに、小室さんはキャリアパスとしてお手本になるご活躍をされていますね。TesTee入社後に何かギャップを感じたことはありますか?
塩野
ないです。人間関係も良いし、キャリアについても、それぞれのやりたいことをちゃんと受け止めてくれる組織だと感じています。

個人の裁量も大きく、自由にやらせてくれるいろいろ任せてくれるので、まさに自責自走の組織だなと思っています。

チームでの働き方と、目指す未来

メリハリあるチームで、目標にむかって進む

塩野さんの現在の業務内容を教えていただけますか?
塩野
TesTeeの運営するアプリ「powl(ポール)」内のチャットで流しているコンテンツのチームのマネジメントをしています。どういう案件を載せるかという面のコントロール部分や、コンテンツチームのリーダーと1on1を行なっています。また、リワードチームのメンバーとしては、ASPから案件を持ってくるセールスチームと運用しています。

最近は公式LINEの運用も始めました。

公式LINEの運用は注力している部分ですか?
塩野
実はもともとうまく活用ができていなかったのですが、会社として「どうにかうまくやりたいよね」とマネージャー陣が話しているのを聞いて、「やりたいです!」と手をあげて任せていただくことになりました。今では、2日に1回のペースで配信ができるような状態になり、やり方も自由に任せてくれるので、試行錯誤しながらもやりがいをもって運用しています。

この、やりたいという声をあげた人にはやらせてくれる文化はとてもTesTeeらしい部分だと思います。

チャットからリワード、公式LINE運用からチームマネジメントに至るまで、幅広く業務に携わっていらっしゃいますが、塩野さん自身がいま一番やりがいを感じているのはどの部分ですか?
塩野
そうですね、売上のインパクトが大きいという面から、今は特にリワードのやりがいが大きいです。

売上を上げて、まずはチームに貢献したいと思っていますし、その先でどれだけ会社に貢献できるかを考えています。

リワードのチームはどんな雰囲気ですか?
塩野
雰囲気としては、現在のチームマネージャーである尾上さんのカラーに寄っていると思います。尾上さんは、ちゃんと背景を伝えてくれるので、仕事がしやすいと感じます。細かいところまで伝えてくれるので、背景を考えて動くことができるので業務に集中できるな、と思います。

全体としては和やかで個性豊かですが、仕事をするときはがっつり業務に打ち込むような側面もあります。とにかく風通しが良く、人の意見をよく聞いてくれるので会話がしやすいチームですね。

現在は売上をあげることが目標とおっしゃっていましたが、未来軸でなにか目標や挑戦してみたいことはありますか?
塩野
リワードチームでリーダーを目指しています!年々、自分が人になにかを与えられるような、GIVERになりたいという欲求が強くなっているので、そこに向かって進んでいっている最中です。

自分の人生において、さまざまな場面で助けてくれる人がいるので、今度は自分も助けられる人になりたいです。

チームリーダーになったらどんな雰囲気のチームにしていきたいですか?
塩野
チームとしても、会社全体としてもみんなが心地よくいられる環境を整えていきたいと思っています。雰囲気よく働きたいですし、仕事のパフォーマンス向上に直結すると思うので、そのために頑張りたいです。

根付いている文化を軸にさらなる成長を

個を大切にする組織で、自分自身のキャリアを磨く

先ほどはチームについて聞きましたが、グループ内異動をした塩野さんからみたセブンリッチグループの良さはどんなところでしょうか。

塩野
真摯に人と向き合ってくれるところです。ちゃんと『個』を見てくれています。これは代表の服部さんを筆頭にどこの事業部も共通して持っている考え方だなと思います。人を見て、向き合ってくれるような環境です。

では、その中でTesTeeを一言で表すとどんな会社でしょうか

塩野
男子校っぽいです。(笑)わいわいしていて楽しいですし、それぞれの個性的な部分が活かされている環境だと思います。

各個人の事情に向き合って、人を尊重するという考えが根付いているな、と感じます。自分のことも大切にして、それぞれが個人の人生を尊重し合うことが大切だという考えを皆が共通して持っていると思います。

今も絶賛採用強化中だとおもいますが、TesTeeにどんな人が入ってきて欲しいですか?

塩野
明るい人がTesTeeには合っているんじゃないでしょうか。あ、お酒が好きだと交流しやすくていいなと思います。

仕事に対するスタンスとしては、「自責自走」と「とりあえずやる」というVALUEに近いマインド持っている人が良いなと思います。

では、最後にTesTeeに入ろうか迷っている人へ一言お願いします!

塩野
入社してからがスタートだと思っているから、一緒に盛り上げたいと思っています。後悔させないと自信を持って言えるので、迷わず飛び込んできてほしいです!!!!

あとがき

今回、インタビューを受けてくださった塩野さん。TesTeeに興味がある人へ向けてのメッセージでも「私がいるから絶対楽しいよ!」と言い切ってくださり、とても嬉しいです。

グループ内異動では、オフィスやプロジェクトを通して雰囲気や業務に触れられるので、入社後のギャップが限りなく軽減するとても良い制度だな、と感じました。

#Members」では、引き続きサービスに携わるメンバーの思いを紹介していきます。

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