〈チームのいろ〉アプリ広告チームの「赤」 メンバーの成長がチームを強くする

TesTeeで共に働くメンバーについて、
各事業部のチームにフォーカスした「#TeamColor

現在、大きく分けて3つのチームからなる事業部ごとに「どのような雰囲気で働いているのか」「そのチームの担当領域ではどんなやりがいがあるのか」などを紹介します。

アプリ広告事業部

 テスティーでは、アンケートアプリPowl(ポール)を中心にチャット型アンケートのツール事業、マーケティングリサーチ事業、メディアアプリとして広告運用の事業を行っています。

アプリ広告事業部では、Powlを通してアプリやサービスなど、様々な商材を魅力的にユーザーに届ける役割を担っています。2019年にはWeeQuiz(ウィークイズ)というチャット型クイズに回答しながら、一定期間のクイズ参加をしてもらうことでサービスへの理解度を深める新たなメニューを開発し、提供しています。

ただ見るだけの広告を「体験して、楽しむ」という次世代にむけた新たな広告の形をクライアントと協力して作り上げていくチームです。

前向きな赤色チーム。チームをまとめるマネージャー

新規事業の立ち上げについて

まず、新規事業の立ち上げに至るまでの経緯を教えて下さい。
小室
はい、テスティーにとって新規事業となるチャット型アプリ広告「WeeQuiz(ウィークイズ)」が新規事業として正式にスタートしたのは2018年12月からです。3ヶ月ほどテストマーケの期間を設けた後、新規事業として本格的にスタートしました。
どのような経緯でWeeQuizの開発に至ったんでしょうか。
小室
ひとつめはユーザーにとってより良い広告コンテンツの形を模索していた点があります。
ただ見て終わり、ではなくサービスの内容や魅力をクイズ形式にすることでチュートリアルで訴求しきれなかった部分を楽しんでもらう形で届けたいと考えていました。
小室
ふたつ目はクライアントが持つ課題を解決したいという点です。広告を出して終わりではなく、クイズに参加してもらうことでクイズの正解率・離脱率・アプリへの感想を取得し改善施策にも役立てていただきたい気持ちがありました。
現在、メインクライアントはどんな業界/ジャンルが多いでしょうか
小室
基本的には非ゲームアプリが多いです。例えばニュース系アプリやヘルスケアアプリ、漫画アプリなどです。
WeeQuizが非ゲームアプリと相性のいい理由はありますか?
小室
非ゲームアプリではアプリの改善施策に、RR(リテンションレート)と呼ばれる新規ユーザーの定着率や継続率を指標としている場合が多く、WeeQuizでは自然な形でアプリを利用する習慣をつけてもらうこと可能となるので相性が良いと考えています。
今後、この新しいカタチの広告についてどのような展望を考えていますか?
小室
そうですね、まずは自社メディアで更にWeeQuizをコンテンツとして成長させていくこと、そしてメディアとの連携もますます強化していきたいです。それにはセールスサイドの攻めの姿勢とプロダクトの地道な改善が必須だと考えています。

メンバーの役割を明確にすることでチームを育てる。

主な業務内容と、チームでの目標設定

続いて、チームについてお聞きします。現在のチーム編成を教えてください。
小室
現在、アプリ広告チームは全部で7名です。
メンバーにはそれぞれどのような役割がありますか?
小室
大まかにですが、運用/数値改善/セールス/インサイドセールスに分かれています。
小室さんは2019年からマネージャーとしてチームを牽引していますが、チームの目標はどのように決めていますか?
小室
新規事業というカテゴリー上、目標はやはり売上をベースに考えています。
では、その目標を達成するためにどのようにチームをマネジメントしているのでしょうか。何か意識していることはありますか?
小室
目標が売上というと数字しか見ていないような印象がありますが、それをみんなで達成してやりがいを感じながら進んでいけるように、出来る限り個人の役割を明確にしています。
具体的にはどのように役割の明確化を行っていますか?
小室
目標を自分ごと化してもらえるように、週1回の定例において各自にトピックをもたせています。各部分に責任を持ってもらうことで、現状や目標に対するマイルストーンを全員で共有し、活発に意見を交換しています。
小室
そうすることで、より目標への課題が各自で具体的になるので、日々の業務にも落とし込みやすくなるのではないかと考えています。

一緒に働きたい人は、どんな人?

アプリ広告チームからのメッセージ

小室さんからみて、テスティーはこういう人が多いというイメージはありますか?
小室
年齢や経験を良い意味で気にせずにコミュニケーションを取れる人が多いと思います。
アプリ広告チームの雰囲気はどうでしょうか。
小室
業務の役割分担をしているものの、すべて連動してチームで動くことが多いのでコミュニケーションは活発です。その雰囲気はチームでも会社でも変わらない部分ですね。
アプリ広告チームにはいったらどんな経験を活かすことができますか?
小室
そうですね、セールスでは今後メディアとのさらなる連携強化を目指しているので開拓精神やチャレンジ精神は存分に活かしていただけけると思います。
では、テスティーが提供できること、あるいはメンバーが得られるものはなんでしょう?
小室
アプリ広告事業を始め、テスティーでは自社プロダクトに自分の寄与度高く関われることが魅力的だと思います。裁量権と責任を持って動くことが出来るのはこのフェーズ、規模感ならではだと思うので事業の拡大を共に進んでいくというあまりない経験が出来ると思います。
最後に、メッセージをどうぞ!
小室
まだまだ発展途上の新規事業ですが、新しい広告の形を様々な形で展開していきたいです。そしてこのメリハリある雰囲気を大切に、チームをさらに拡大していきたいと思います。

あとがき

以上、アプリ広告事業部の様子をご紹介しました。
#TeamColors」では、引き続き個性豊かなメンバーが共に目標に向かっていく様子をお伝えしていきます。

現在アプリ広告事業部では積極的に採用を行っています。
「突破力には自信がある!」という方や「自社プロダクトを成長させて自身も挑戦をしたい!」と思っている方はぜひご応募お待ちしています。

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