仕事も趣味も全力で楽しむために「みんなと働きたい」で選んだ道を進む|Vol 2. 綿貫 葵

TesTeeで共に働くメンバーについて、
どんな思いを持って働いているのかを紹介していく「#Members

2人目は、19卒で新卒入社の綿貫 葵(わたぬき あおい)さん。

内定が決まった状態でのアルバイトから一転、新卒入社。
入社を決めた理由や、現在の挑戦についてインタビューしました。

名前:綿貫 葵(わたぬき あおい)
紹介:1995年生まれ、東洋大学メディアコミュニケーション科卒業。
大学4年時にアルバイトとしてテスティーに入社。ライター、セールスなど様々な仕事に携わる。
学生時代からバンドやゲーム、コスプレなどのサブカル系の趣味を多く持ち、社会人となった今でも積極的に活動中。オフィスではいつも「プンプン」と一緒。

好奇心の赴くままに過ごした学生時代、そこから生まれたチャレンジ精神

アルバイト期間の仕事内容

新卒での入社おめでとうございます!👏 インタビューを始めます。
多趣味と噂の綿貫さん、テスティーに入る前はどんな生活を送っていましたか?
綿貫
いわゆるザ・大学生でした。バンドサークルで活動したり、趣味のコスプレをしたり。遊ぶためにアルバイトも常にしていて結婚式場や焼肉屋、カフェでバリスタをやったりといろんなことをして過ごしていました。
満喫していたんですね!綿貫さんは大学4年次の春からテスティーにいますが、当時は学生なのにインターン入社ではなくアルバイト入社でしたよね?
綿貫
そうなんです。就活は4年生になってすぐに内定をいただいて終わっていたので、社会人になる前にオフィスワークの経験が欲しいと思ってテスティーに応募しました。そうしたらその面接の場でOKをいただきまして…
そうだったんですね!(現場担当者判断でアルバイトは即時決定する場合があります)入った当初はどんなことをしていましたか?
綿貫
最初は広告の作成と運用をやっていました。入ってから1ヶ月ほど経ってからは「TesTee Lab」という調査メディアの執筆を並行して行なっていました。
今でも記事執筆はしていると思いますが、入ってすぐに他の業務をやるのは珍しいですね。
綿貫
入った時、上長だった井上さんに「記事を書くことにも興味がある!」と言っていたらすぐに話を通してくれたんです。
スピード感がすごい。でも、どうして記事を書きたいと思ったんですか?
綿貫
もともと、書くことや企画編集にも興味があったので。あと、ずっと1つのことだけをやっているのが苦手なんです。笑
綿貫
物事を並行して進めるのが好きなんです。常に変化している状態が楽しいと思うし、色々なことに携わるとバラバラに見えていたパーツの作業が結びついて、自分の中で組み立てられていく。その全部が繋がって納得できる瞬間が好きなんです。

内定決定後、オフィスワーク経験を積むために入ったはずが…

アルバイト期間から新卒入社に至った経緯

では、入社経緯を単刀直入にお聞きします。他で内定をもらっていたのにテスティーに入った決め手はなんですか?
綿貫
要素はいくつかありますが…
綿貫
前提として、仕事の内容で絶対にこれじゃなきゃ嫌だ!というものがないんです。
今もセールスをしていますが、アプリの運営も楽しかったし、記事執筆も好きです。なので、仕事を選ぶという点ではとても迷いました。
チャレンジ精神があるからこその悩みですね。
でも、今改めて考えると、やはり1番の決め手は今一緒に働いている人たちです。なんとなくここで働きたいと思っていたときに背中押してくれた横江さん(TesTee代表)はもちろんですが、同時期に入った石井さん、知花さん遠藤さんの存在は大きかったです。みんなとまだ仕事をしたいと強く思っていました。
確かに、皆最初から友人だったのかと思うくらい仲もいいし、仕事に対する真摯な姿勢がとても似ている気がします。
チャレンジできる環境であることもすでにわかっている状態だったので、人間関係の不安が一切ないというアドバンテージはかなり大きな決め手でした。
(左から 石井、知花、綿貫、遠藤)

どんな環境でも楽しめると思うから、自分のやりたいことで突き進みたい

今後の目標と将来の自分

では、セールスに配属されて約2ヶ月経ちましたが、今の課題や今後挑戦したいことを教えてください
無形商材のセールスはとても複雑なので、現状は課題だらけです。ただ、アルバイト期間にサービスの運用もリサーチ・マーケも携わっていたのでそれを活かしてどんどん経験を積みたいです。
そして今挑戦していることは、クライアントに提案する前に出来るだけ多くのシミュレーションをして打ち合わせに臨むことです。様々な角度から提案をできるように準備しています。他にもニュースをチェックすることなど、やることはたくさんあります。
とてもいい挑戦ですね、私も見習います…!では、もう少し時間軸を進めて将来なりたい理想の自分像を教えてください。
そうですね…実は将来の夢って今まで持ったことがなくて。
というのも、どんな環境でもいつも楽しむ自信があるんです。出会った場所を自分で居心地の良いものに変えて行くのが得意というか。
自分像でいうと、仕事面では出世したいと思っています。単純にお金が欲しいということではなく、積み上げたものを評価された状態で自分で何かを決めることができるようになりたいです。そして、何かを人に教えたりできる自分でありたいです。
どんな環境も楽しめて、それらを創り上げていくことができるのはとても素敵ですね。それでいうと綿貫さんは趣味も豊富なイメージですが、個人的に今後挑戦したいことを聞いていいですか?
大学時代からずっとレイヤーとして活動をしてきたので、1年後くらいには写真集を出したいと考えています。
それはぜひ欲しいです!趣味も仕事もどんどん充実させていってください。
では、最後の質問です。どんな人がテスティーにあっていると思いますか?
素直さがある人ですかね。さらにいうと一緒に働きたいと思うのは、ちょっと変わった人です。自分の想像の範囲を超えてくれる人がいい。私は、常に周りの人はみんなすごいと思っているので、自分にないもの持っている人と一緒に働けたら楽しいだろうな、と思います。

あとがき

インタビューを終えて

テスティーに入って自分でもすごい!と感じるのが、アルバイト時代を含めて今まで一度も「出勤したくない」と感じたことがないことです。毎日出勤するのが楽しみになれる職場にぜひ一度遊びに来てください!

インタビュー中、憧れている人を聞いた際に中国の戦国時代「王騎将軍」と答えていた綿貫さん。自身も誰かのお手本になれるように様々なことを経験して行きたい。と話してくれました。

どんなことも楽しむ気持ちを持って物事を捉えることができる素敵な長所に、ぜひ皆を巻き込んでいって欲しいなと思います。

そして、今回から「次は誰にインタビューして欲しい?」とバトンを繋ぐことにしました!選んだ理由も含めて指名をどうぞ。

リサーチャーの高山さん。選んだ理由は、様々な面で能力が高くて尊敬しているので入社経緯などが気になるのと、すごく周りの人のことを考えて行動している人だと感じているからどんな考えを持っているのか聞いてみたいからです。

#Members」では、引き続きメンバーの思いや入社のきっかけを紹介していきます。

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