ともに成長していくために、自身の経験を活かせる場へ。|Vol 10.松下 希未

TesTeeで共に働くメンバーについて、
どんな思いを持って働いているのかを紹介していく「#Members

今回は、リサーチ事業部で活躍する松下 希未さん。

リモートワーク期間に入社を決意してくださった理由や、これからテスティーで活かしたい経験についてインタビューしました。

名前:松下 希未(まつした のぞみ)
紹介:調査会社を経てフリーランスに。マーケター、リサーチャーとして活動後、2020年にテスティー入社 リサーチ事業部にて営業〜リサーチャー業務まで幅広い対応をしてる。
個人でも「Wish&future」にてコーチとして活動中。趣味はダンス。

楽しんでいたらいつの間にかリサーチ業のマルチプレーヤーに

入社の理由と、現在の業務について

まず、松下さんの入社経緯をお聞かせいただけますか?
松下
元々、リサーチや分析に携わる業務をしていたことからエージェント経由でテスティーをご紹介いただきました。
入っていただいた時にはすでにテスティーは「リモートワーク推奨」の形を取っていましたが、入社から半年ほど経ってどうですか?
松下
フリーランスとして動いていた時期もあるのですが、「チームで働きたい」と考えて転職活動を行っていたのでリモートでもチームと連携して働けることは楽しいです。
それは良かったです!現在、どのような業務を担当していますか?
松下
リサーチチームのディレクターとして、属人化している部分を整理して基盤づくりのサポートしたりしています。営業支援や企画なども行っています。
人数拡大に備えてとても重要な部分ですね。元々、リサーチ関連の業務を行っていたとおっしゃっていましたが具体的にはどのようなことをしていたんですか?
松下
1番長い経歴としては定性調査のディレクション業務(リクルーティング〜実査インタビューの立ち会いまで)と営業企画に携わっていて、直近では主に定量調査の企画、集計から分析までを行っていました。
リサーチ業のマルチプレイヤーですね!
松下
自身、ワーカホリックなところがあり、仕事を楽しむためにいろいろ挑戦していたら企画から実査までなんでもやるようになっていました。

人それぞれの「答え」を引き出す併走者として

テスティーで学びたいこと

テスティーに入って、今後やってみたいことや学びたいことはありますか?
松下
「チームで働きたいと思った」という話をしましたが、フリーランスの期間を経て、改めて組織作りに関わりたいという気持ちがあります。
松下
実はティーチングやコーチングに興味があってずっと勉強をしてきました。そして、テスティーではリサーチ業界にいた身として自分の今までの経験を活かせるのではないかと考えています。
そうなんですね、浅学で申し訳ないのですがティーチングとコーチングは具体的にどのようなことを指すんでしょうか?
松下
ティーチングは、「教える」ことを指します。自分はその問いに対して「答え」を持っているという状態で、その知識を持って相談者に方法や答えを「与える」のがティーチングです。
松下
一方、コーチングは「引き出す」ことを目的としてます。悩みや目標に対して、教えたり導くのではなく一緒にディスカッションをして行くうちに気付きを持ってもらうような形です。「並走する」というイメージが近いかもしれません。
とてもわかりやすいです。ご自身でティーチングやコーチングを学び、それを活かしたいという気持ちがあるとのことですが、今のポジションではテスティーでどちらを活かしたいと思っていますか?
松下
相手と自分の知識量や経験によって「ティーチング」と「コーチング」を使い分けることは重要だと思っています。ですが、私は自分の経験則や知識を与えることよりも、自分自身も人との関わりの中で学び続けたいと思っています。悩みややりたいことなど、結局「答えは自分の中にしかない」と思っているのでどちらかというと「コーチング」の併走者のような役割に魅力を感じています。
確かに、教えてもらうのは簡単ですが自分で気づいた時の方が喜びや達成感、責任感が生まれるような気がします。
松下
特に現在はリモートで業務に当たることが多く、自分で考えて動く重要性が高まっていると思います。その中で、テスティーで役割や目標を一緒に考えて行けるような人として動き、みんなと関わっていきたいと思っています。

あとがき

インタビューを終えて

松下
このようなインタビューがはじめてだったので緊張しました。でも、コロナ禍での入社ということもあり、全員に直接会えてないですし、仕事での関わりがない方とコミュニケ−ションを取る機会がなかなか無いので、お話ができてたのしかったです!

今回はインタビューの内容以外にもお互い様々な話をしました。
とても話し易く、途中から気づかぬうちにコーチングをしていただいていたのかもしれません。笑

今までのご経験を活かしたアドバイザーとして、組織を作る中で寄り添って進む併走者として、テスティーのみんなと関わりながら活躍していってくださるのが楽しみです。

では、最後に。リモートワーク中のみんなへメッセージをどうぞ!
松下
みんなよりちょっとだけ?長く生きてますので、何かあれば気軽に相談してほしいなと思っています。
業務で関わりがないとなかなか直接会うことも、コミュニケ−ションを取る機会もないので、コーチングして!とか気軽に連絡してもらえたら嬉しいです!

#Members」では、引き続きメンバーの思いや入社のきっかけを紹介していきます。

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