「チャレンジし続けるために」理系出身の私が、ベンチャーを選んだワケ|Vol 1. 國廣 美幸

TesTeeで共に働くメンバーについて、
どんな思いを持って働いているのかを紹介していく「#Members

記念すべき1人目は、19卒で新卒入社の國廣 美幸(くにひろ みゆき)さん。

新卒入社ながら、インターン時代を含めた社歴は3年目。
ベンチャーに飛び込んだ理由や、様々な葛藤と向き合って決めた入社経緯についてインタビューしました。

名前:國廣 美幸(くにひろ みゆき)
紹介:1996年生まれ、東京理科大学応用物理学科卒業。
大学2年の秋頃から、ネットリサーチ会社の株式会社TesTeeにて、広告運用・ライター・SNSキャンペーンのディレクターなどと様々な仕事に携わる。
自身のnoteにて参加したセミナー・イベントのレポート、周りにいる人々を文章に書き起こしたり、エッセイを書くなど積極的に発信を行なっている。

「成長の限界」と「将来の不安」を感じて学生インターンを始めた

入社経緯と第一印象

新卒での入社おめでとうございます!👏 では記念すべき一人目のインタビューを始めます。まず、一番最初にテスティーを知ったのはいつ頃ですか?
國廣
私がテスティーに出会ったのは、2年生の半ば頃です。
大学の先輩がインターンの話をしていたのをきっかけにインターン先を探し始めました。もともとはベンチャーもインターンも馴染みがない言葉だったので、調べて複数応募した中の1社がテスティーでした。
担当者
初めてテスティーに面接に来た時、どんな印象を持ちましたか?
國廣
当日の面談にスーツで行ったら「スーツできたんですね!」と驚かれたのを覚えています。笑 履歴書も、頑張って書いたESの内容もほとんど聞かれませんでした。
担当者
そうだったんですね。笑
今、一緒に働いているので聞けますが、その時はどう感じましたか?
國廣
他に受けていた会社の面接と異なりすぎて、いまだに強く印象に残っています。
でも、それは面接している時の飾らない自分の言葉を重視してくれているからだと気付きました。大学名などにも触れられないので、当時持っていた学歴は大事!という価値観がここで働いたら壊れるかもと感じたのを覚えています。
担当者
印象に残った=入りたいではないと思いますが、何社か受けた中でテスティーをインターン先に決めた理由はなんですか?
國廣
当時、私は学校の勉強が1mmも理解できず、逃げるようにサークル活動に熱中していました。でもこれでいいのか、と思う気持ちもあって。自分自身、もっと成長する場が欲しいと考えていました。
担当者
では「成長の場所」として選んだということですか?
國廣
そうですね。インターンを通じて社会を知りたいという気持ちもありました。

人と向き合ってくれるこの場所で成長したいと思った。

インターンから新卒入社決定までの葛藤と決め手

担当者
そういえば、インターン中もいろんなことに挑戦していたイメージが。業務的にはどんなことを任されていましたか?
國廣
最初はアプリの広告運用などをしていました。アプリ内のメディア記事を書いたり、自分より後に入ったインターン生を教える役もしていました。
担当者
色々任されていたんですね。あとは、インターン中に就活していたような…
國廣
していました。成長意欲があったので、インターンで別の会社にも行きました。ただ、その間もテスティーの人は週に1回程度でも必ず話す時間を取ってくれていて、ちょっとした話から将来の相談までしていました。
國廣
代表の横江さんからは「就活をして他の会社も見てみなよ」と言われていましたし、シニアマネージャーの井上さんにも「(國廣さんにとって)いい会社に行かせてあげたい」と言われていました。
担当者
そうなんですね。ちなみに私には二人とも「いやー、正直一緒に働きたい」って言っていました。笑 入社の決め手はなんですか?
國廣
結果的には他の会社も見た上で、仕事の進め方やコミュニケーションの量なども含めてテスティーに決めました。それと、わがままに聞こえるかもしれないんですがやっぱりコミュニケーションを重視してくれている会社に入りたいというのも大きかったです。

一緒に考えてくれる人が必ずいるから、チャレンジし続ける。

テスティーの強み、どんな人があっていると思うか

担当者
コミュニケーションを重視している会社という言葉が出てきましたが、國廣さんから見たテスティーはどんな環境(働き方、人軸、自分にとって)だと思いますか?
國廣
まず思うのは、人と向き合ってくれる環境であるということですかね。
そして、みんなが考え方の違いをそれぞれ受け止めて理解しているので、プライベートがメインの人も、仕事が好きな人もうまく共存している気がします。
國廣
あとは自分のしたいことをできる環境だと思います。長所も短所も含めて見てくれるし、どこにモチベーションがあって、どこに適職があるのかを一緒に探してくれるので。
担当者
確かに人が好きな人が集まっているとは感じます。
では、テスティーにはどんな人があっていると思いますか?
國廣
実は私もいまだに自分のキャリアプランとしてモヤモヤしている部分はあるのですが、これから来る人もやる気はあるけどぶつける場所が見つからない!って人は合っているんじゃないでしょうか。一緒に考えてくれる人が必ずいるので
担当者
確かに悩みがある時ほどその人にとっては成長するチャンスかもしれないですね。
では最後に、未来の自分に一言どうぞ!
國廣
先ほど、まだモヤモヤがあると言いましたが未来の自分に伝えたいのは
過去の自分に誇れる自分であってほしい」ということです。
國廣
そして、「どんな時でもチャレンジしていたいし、していて欲しい」。いろんなことが重なって、どん底を見た時期もありましたが時間が解決してくれたこともありましたし、結局は過去の自分があっていまの自分なはずなので。その言葉を未来の自分に言えるよう、テスティーで成長し続けたいと思います。

あとがき

インタビューを終えて

國廣
インタビューを通して改めて良い会社に内定をいただけたのだと感じました。
ちょっと生意気な言い方ですが、就活は選んでもらう立場でもありつつ、選ぶ立場でもあったなと思っていて。

ちゃんと自分が成長できる環境なのか、妥協せずに就職活動をしていました。実際に今TesTeeで働いてみて、妥協せずに企業を選んできたことが功を奏したなって。
コミュニケーションに重きを置いてくれるので、不安や不満が溜まりにくい。
新卒ながら裁量権も与えていただけて、色んなことに挑戦させてもらえています。

何が言いたいかって、とっっっっても大好きな会社なんです(笑)ありきたりだけど、この会社で働けてとても楽しいです!この記事を読んでTesTeeに興味を持ってくれた方!一緒に働けることを楽しみしていますので、ぜひ一度オフィスに遊びにきて下さいね〜!お待ちしております!

実は筆者がテスティーに来た時期とほぼ同時にインターンとして働いている國廣さん。
いただいた熱いコメントからも伝わるかと思いますが、常に向上心を持って「より良く」を自分や周りの人と一緒に考えている様子がとても印象的です。

#Members」では、引き続きメンバーの思いや入社のきっかけを紹介していきます。

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